ポケモン Let’s Go! ピカチュウ、オリジナル版とは違うジムも存在

ポケモン Let's Go! ピカチュウ、オリジナル版とは違うジムも存在

 ニンテンドースイッチ「ポケモン Let’s Go! ピカチュウ Let’s Go! イーブイ」について、ゲームフリークの増田順一氏が、E3 2018で少しコメントしています。

 これによると、今作は、オリジナル版とは違うジムも存在するそうです。

 

ポケモン Let's Go! ピカチュウのジム

ポケモン Let’s Go! ピカチュウのジム

 ポケットモンスターシリーズの本編と言えば、ジムバトルが大きな要素になっています。

 ただ、ジムは、ポケットモンスター作品において、絶対になくてはならない要素ではなかったようで、少し前に、ジムが存在しない作品も発売されています。

 今回、そのジムなし作品の次の本編シリーズ新作が発売されるということで、今作においても、ジムが試練などに代わっているパターンも僅かにありました。

 ただ、実際には、そういうことはなく、「ポケモン Let’s Go! ピカチュウ Let’s Go! イーブイ」では、これまでの多くの作品通り、普通にジムが存在する作品になっています。

 

「ポケモン Let's Go! ピカチュウ Let's Go! イーブイ」では、これまでの多くの作品通り、普通にジムが存在する作品になっています

オリジナル版とは違うジムも存在

 「ポケモン Let’s Go! ピカチュウ Let’s Go! イーブイ」は、初代の1バージョン「ピカチュウ」を元にした作品です。

 このため、今作に登場するジムは、基本的には、初代作品に存在したジムということになります。

ゲームフリークの増田順一氏は、「ジムによってはオリジナル版と違うジムがあったりする」ということを明らかにしています

 ただ、ゲームフリークの増田順一氏は、「ジムによってはオリジナル版と違うジムがあったりする」ということを明らかにしています。

 今回のコメントは、ジムリーダーなども含め、あるジムが完全に別のジムに代わっているという意味と、あるジムの大枠は同じなものの、デザインや仕組みがピカチュウ版から変わっているジムが存在するという意味の、2つの解釈が可能です。

 しかし、現時点では、どちらの意味でコメントされたのかはイマイチよく分かりません。

 よって、細かな内容は現時点では不明ですが、いずれの解釈にしても、今作は、初代と比べるとガラッと変わっているジムが登場して来るということになります。

ジムリーダーなども含め、あるジムが完全に別のジムに代わっているという意味と、あるジムの大枠は同じなものの

 ちなみに、E3 2018では、上のようなカントー地方1つ目のジム「ニビジム」の様子も公開されています。

 「ニビジム」は、初代をそのまま、現在風の表現にしたデザインになっていて、わりとオリジナル版に近い感じですが、観客席などの追加が実施されています。

いずれの解釈にしても、今作は、初代と比べるとガラッと変わっているジムが登場して来るということになります

 なお、今作のタケシのデザインは、このようなものになっていることも明らかにされています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    スイッチで出すならポケモン全種、全部のストーリーをまとめて欲しいですね
    知ってるストーリーになるんですかね?