ポケモンGO、黒板の警告が相次ぐ。原因は3つで対策は…?

ポケモンGO、黒板の警告が相次ぐ。原因は3つで対策は…?

 ポケモンGOで、黒板と呼ばれる警告が相次いでいます。

 これは、通常は位置偽装などをしているプレイヤーに出るものですが、今回は、かなりの数の無関係な人にも黒板と呼ばれる警告が出ています。

 

ポケモンGOで、黒板と呼ばれる警告が相次いでいます

ポケモンGO、黒板の警告が相次ぐ

 ポケモンGOでは、起動時やゲームプレイ中に、上のような警告画面が出ることがあります。

 上の警告画面は、黒に赤色の文字なので、「黒板」などともプレイヤーに呼ばれています。

 警告内容は、文字の通りですが、位置偽装用のツールなど、不正なツールを使用している人に、それをやめるように案内するものです。

 また、同一端末で複数のアカウントを使ってポケモンGOをプレイする「複垢」行為も、この警告が出る原因になっています。

 黒板の警告が来るメジャーな理由は上の2つですが、その他、ポケモンGOのアプリと連動させてポケモンの個体値を測定するようなツールなども、この警告が出る原因になり得ます。

 ちなみに、こういったツールを使えばすぐに警告が来るというわけでもなく、過去に使ったことを理由にして来ることもあるので、黒板が来た少し前に不正行為を行ったかどうかということは無関係です。

 

黒板の原因と対策は…

 ポケモンGOで、黒板の警告が来る原因は、通常は前述のようなものだけです。

 ただ、今回は、これに当てはまっていないのに、黒板の警告が来たと話題になっています。

 つまり、何も不正なことはしていないのに警告が来たということです。

 現在、この原因と対策が色々と話題になっていますが、先に結論を言えば、誰にも今のところよく分かりません。

 しかし、ポケモンGOでは、最近3つの大きな「ツール」が登場しているので、それを誤判定して多くの人に誤った警告を出しているのではないかとも推測されています。

 

ポケモンGO、黒板の警告が相次ぐ

3つの大きな「ツール」

 ポケモンGOで、黒板の警告が来る原因と推測されている「ツール」の1つが、「いつでも冒険モード」です。

 この「いつでも冒険モード」は、OS本体やOS本体と連動するFitアプリなどのデータを、ポケモンGO側で処理するようになっているので、この処理を「不正ツールの処理」と判定して、黒板の警告を出している可能性があります。

 2つ目の「ツール」は、ニンテンドースイッチ「ポケモン Let’s Go! ピカチュウ Let’s Go! イーブイ」のソフトとの連動です。

 こちらも同様に、正常な他のソフトとの連動なのに、「不正ツール」と連動させていると判定されている可能性があります。

 3つ目が、「モンスターボールPlus」です。

 「モンスターボール Plus」は、機能的には同じようなものですが、「ポケモンGO Plus」とは別の公式の外部周辺機器です。

 先日、ニンテンドースイッチ「ポケモン Let’s Go! ピカチュウ Let’s Go! イーブイ」でも使える周辺機器として発売されていますが、この処理も「不正ツール」と判定されている可能性があります。

 

黒板の原因と対策は…

公式の調査待ちの状態に

 ポケモンGOで、黒板の警告が来た人の中には、上の3つの「ツール」のどれも使っていないという人もいるかもしれません。

 また、上の3つは、使っていれば必ず黒板の警告が来るわけでもないので、通常は使っても大丈夫です。

 このため、今回の問題の原因と対策は、よく分からないと言われています。

 ただ、今回、本当に何も不正を行っていないのに、黒板の警告が来ている場合は、上の3つの「ツール」を使い続けるのは、「ストライク」を進め、アカウント停止に近づく結果になるので危険かもしれません。

 結局は、公式の調査待ちの状態になっているので、ナイアンティックのサポートに連絡をして調査を求めるしかないと思われます。

 ちなみに、公式の案内だと、黒板が1つ来た「ストライク1」の状態でも、既にプレイに不利な状況が発生します。

 それは、特別なポケモンや、珍しいポケモンに出会う機会が減ったり、EXレイドのパスが来なくなるというものです。

 よって、ストライク1つ目だからいいかと思うかもしれませんが、本当に無実ならば、問い合わせて解除を求めるのもアリだと思います。

 なお、黒板が1つ来た「ストライク1」は、上の警告画面だと約1日になっていますが、公式サポートだと7日間継続し、7日を超えると元に戻るとされており、正常なプレイが出来ない状態は1週間続きます。

 アカウント停止に対する申し立て 公式サポート

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コメント

  1. 匿名 より:

    ナイアンのセキュリティはゲームボーイ並かよ…(シモンズ感)

  2. 匿名 より:

    「何もしてないのに(すっとぼけ)」は不正ユーザの常套句だから信用ならない
    ユーザ数多いし「不正なツール・手法じゃないと思ってた」だけで何かしらやってたんだろうなと

  3. 管理人 より:

    そういった人も含まれているとは思いますが、
    今回は本当に無実の人に黒板が来ているようなので記事化しています。
    同じナイアンティック開発のイングレスでも誤BANはあるので、
    ポケモンGOでも不正検知の精度がおかしくなりつつあるのかもしれません。
    とりあえず、ナイアンティックさん
    一度3つのツールの再チェックして下さいというような記事だと思ってもらえれば・・・

  4. より:

     何となくだが、スマホのポケモンGOとニンテンドースイッチのポケモンレッツゴーピカチュウ・ポケモンレッツゴーイーブイとの連動における過程での不正通知だと思われる。普通はありえない連動性だと思われる。
     ポケモンGOプラス(スマホ専用)とモンスターボールプラス(ニンテンドースイッチ専用)をスマホ側が、類似した商品のこともあるため、それが誤認識をすることによって引き起こされる現象である。要するにスマホを利用する際は、モンスターボールプラス(ニンテンドースイッチ専用)の利用を避け、無理してニンテンドースイッチのポケモンソフトと連動させてはいけない。それを無理に連動させたことによって、このような通知がなされたのではないのかと思われる。
     それから、ニンテンドースイッチ(外部周辺機器)とスマホ(端末機器)との連動性に最初から無理があることがわかる。というか、「メルタン」という幻のポケモンがなぜスマホのポケモンGOでないと入手できないのかが問題であると感じる。そんなことをしたら、いつしか知らぬ間に、今回のような状況〔黒板に書かれている警告〕になっても致し方ないのではないのだろうか?    
     それなら、来年のポケモン映画において、「メルタン」について、ニンテンドースイッチのポケモンレッツゴーピカチュウ・ポケモンレッツゴーイーブイのそれぞれのソフトにスクリーン配信するべき対応をゲームフリーク側等が対応すればよいと思われる。