新ポケモン「ポットデス」の英語名、5年以上前にネットに投稿されていたと話題に

新ポケモン「ポットデス」の英語名、5年以上前にネットに投稿されていたと話題に

 ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」について、海外で1つ話題が出ています。

 今回は、新ポケモン「ポットデス」の英語名についてです。

 

新ポケモン「ポットデス」の英語名

新ポケモン「ポットデス」の英語名

 「ポケモン ソード シールド」については、少し前に、「ポットデス」という新ポケモンが公開されています。

 このポケモンは、その名の通り、ポットのような姿をしています。

 分類は「こうちゃポケモン」であり、紅茶用のティーポットのようなデザインです。

このポケモンは、「ポット」に「デス」(Death)が付く形にもなっていることから、タイプは「ゴースト」とされています

 そして、このポケモンは、「ポット」に「デス」(Death)が付く形にもなっていることから、タイプは「ゴースト」とされています。

 ただ、日本だと少しゆるいネーミングにも感じられますが、英語だと死のイメージが強すぎるからか、英語版では、そのまま「potdeath」ではなく、別の名前が付けられています。

 

ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」の「ポットデス」の英語名は、「Polteageist」というものです

5年以上前にネットに投稿されていた

 ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」の「ポットデス」の英語名は、「Polteageist」というものです。

 「Polteageist」は、心霊現象の「ポルターガイスト」(Poltergeist)の中に、「tea」(紅茶)の単語を入れ込んだネーミングになっています。

 この「ポルティーガイスト」は、ゴーストタイプの「こうちゃポケモン」の名前としては、良いネーミングだと思われます。

 ただ、この名前は実は、5年以上前にネットに投稿されていた架空のポケモンの名前と全く同じだと話題になっています。

ティーポットをポケモン化するという発想や、「ポットデス」の英語名「Polteageist」は、英語圏の人にとっては普通に考え付くネーミング

 投稿されていたのは、海外の4chの掲示板であり、架空のティーポットのポケモンの名前を考える過程でそのまま「Polteageist」の名前が出されています。

 よって、ゲームフリークがパクったと話題になっているという話ではありませんが、ティーポットをポケモン化するという発想や、「ポットデス」の英語名「Polteageist」は、英語圏の人にとっては普通に考え付くネーミングだったようです。

 ちなみに、この人の投稿をもう少し正確に紹介すると、「ポルティーガイスト」は進化した姿であり、その前にティーカップポケモン「Entitea」が存在するという発想になっています。

 この「Entitea」は、霊体などを表す「Entity」の中に「tea」を入れ込んだ名前です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ネーミングセンスが凄い
    なんとなくクレッフィみたいな無進化ポケモン枠かと思ってたけどどうなんだろう

  2. 匿名 より:

    素人にゲーフリ負けてるじゃんw

  3. ななし より:

    これがもし、日本で起きて『ポットデス』で商標登録されているならグッズ販売の方面に支障が出て、下手したらポケモンセンター等にポットデスの名前が入ったポットデスの単体グッズが置けなくなるけど、
    名前に著作権はないから、5ch等で名前をあげて商標登録もしてないという状態なら、ゲーフリor株ポケが5chと同じ名前を流用してパクってたとしても認めなければゲーフリor株ポケは一切わるくない。この話は記事の趣旨のコメントかわからんけど(笑)

  4. 匿名 より:

    そりゃ世界中の数億人がやっているネットで素人が考えたポケモン名と被る事なんて普通にある事ですよ
    今までが凄かったって話ですからこれはしょうがないですよ