ポケモン ソード シールド、ネギガナイトは1本のネギを有効活用した姿だと話題に

ポケモン ソード シールド、ネギガナイトは1本のネギを有効活用した姿だと話題に

 ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」の話題を1つご紹介しておきます。

 今回は、ネギガナイトは、1本のネギを有効活用した姿だと海外で話題になっているというものです。

 

「ポケモン ソード シールド」は、ネギガナイトいう新ポケモンが登場すると発表されています

ポケモン剣盾、ネギガナイト

 「ポケモン ソード シールド」では、ネギガナイトいう新ポケモンが登場すると発表されています。

 このネギガナイトは、カモネギの進化形であり、「ポケモン ソード」にのみ登場するバージョン限定ポケモンです。

 可愛いポケモンというよりも、達観したような顔のポケモンになっていますが、まず、このネギガナイトが手に持っているものが、公式で説明されています。

 これによると、「ネギの鋭い茎(クキ)を槍のように振るい、分厚い葉を盾のようにして戦う」とされています。

 よって、ネギガナイトが手に持っているものは、ネギの茎(クキ)と葉ということです。

ネギガナイトという名前なので、このポケモンがネギを持っているのは当たり前だと考えると思います

 今回の説明については、ネギガナイトという名前のポケモンなので、ネギを持っているのは当たり前だと考えると思います。

 ただ、進化前のカモネギのポケモン図鑑は、例えば、「もっている クキは たいせつなぶきでもあり かたなを ふるようにいろんなものを きることが できる」などと表記されており、ネギの名前が出て来ません。

 このため、カモネギが手に持っていたのは、ネギではなく、クキだとも言われます。

 なお、この図鑑の表記については、ネギガナイトの説明から考えると、カモネギは、「ネギの葉」の部分ではなく、「ネギのクキ」の部分を持っているということを省略して表記しているに過ぎないとも言えるかもしれません。

 

1本のネギを有効活用した姿

1本のネギを有効活用した姿

 ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」のネギガナイトは、右手に持っている剣のようなものはネギだとすぐに分かると思います。

 一方、左手に持っている盾は、何か別の植物のようなイメージもあるかもしれません。

 ただ、ネギガナイトが手に持っているものは、前述の説明のように、どちらもネギです。

 このネギは、日本でよく見かけるネギと異なり、イギリスなどのヨーロッパで栽培される西洋ネギ(leek)をイメージしたデザインです。

ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」のネギガナイトは、右手に持っている剣のようなものはネギだとすぐに

 西洋ネギは、このように、葉の部分の広がりが大きくなっています。

 そして、「ポケモン ソード シールド」に登場するネギガナイトは、1本のネギを有効活用して、このような剣と盾を装備する状態になったと言われています。

「ポケモン ソード シールド」に登場するネギガナイトは、1本のネギを有効活用して、このような剣と盾を装備する状態

 それは、剣の「切り口」と、盾の「切り口」が同じだからです。

 つまり、ネギガナイトは、どこかから盾用のネギを調達したわけではなく、進化に際して成長して葉が伸びた1本のネギを切り、剣と盾を作ったということです。

 

ネギガナイトは、どこかから盾用のネギを調達したわけではなく、進化に際して成長した葉が伸びた1本のネギを切り、剣と盾を作った

カモネギがそもそも間違い

 「ポケモン ソード シールド」のネギガナイトについては、上のように、「茎」と「葉」ということで説明を行ってきましたが、気になる人もいるかもしれないので、少し補足の情報も紹介しておきます。

 それは、カモネギが手に持っているものについては、そもそもポケモンの説明が間違っているというものです。

 カモネギが手に持っている、ネギの白っぽい棒状の部分は、正しい分類で言えば「クキ」ではなく、この部分も「葉」です。

「ポケモン ソード シールド」のネギガナイトについては、上のように、「茎」と「葉」ということで説明を行ってきましたが、気になる人もいるかもしれない

 ネギは、上の濃い緑の部分が「葉」で、白の棒状の部分が「クキ」だとも言われますが、植物学的な分類では、これらはどちらも葉です。

 ネギのクキは、カモネギのデザインだと切り落とされているような、下の白っぽい部分の先の、茶色の根との間のごく短い範囲のことを言います。

 このため、細かいことを言えば、カモネギの「もっている クキ」という説明も、ネギガナイトの「ネギの鋭い茎(クキ)を槍のように振るい、分厚い葉を盾のようにして戦う」という説明も間違っているということです。

 ただ、一般的なイメージだと、白い部分がクキで、濃い緑の部分が葉だと言われるので、今回もそのような説明になっています。

  TAHK0
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コメント

  1. 匿名 より:

    ずっと前からカモネギが進化したらネギじゃないもの持つかと思ってたけどやっぱネギだった
    ゴボウとか持ってシバキ合い対決して欲しかったw

  2. 匿名 より:

    焦げたネギの皮を剥いて甘くて美味しいほくほくのネギの収穫祭りが海外にあるよね
    ネギ焼きの食べ放題の大会があったはず!

  3. 匿名 より:

    いや…下仁田ネギとかもこの形だし、どこからどう見ても1本のネギでしょ…

  4. 匿名 より:

    アニメじゃオーキドがネギに見えるクキつってたぞ
    無印か金銀くらい昔だが

    進化してクキもネギに進化した、ポケモン世界ではネギの白い部分はクキと考えるしかない。

  5. 匿名 より:

    この不自然すぎる体重はこのネギによるものなのか?

    それを軽々と振り回すコイツヤバくね?

  6. 匿名 より:

    それよりも鍋にして食べたい

  7. 匿名 より:

    進化条件はレベルアップか?なつき度MAXか?特定の技を覚えてか?

  8. 匿名 より:

    もしかしたらポケモン世界にはネギじゃないクキという植物があるのでは…?
    とか思ってたけど「ネギ」ってはっきり言っちゃってるし謎は益々深まる