ポケモンGO、マクドナルドがスポンサーから撤退。ジムやポケストップは消去

ポケモンGO、マクドナルドがスポンサーから撤退。ジムやポケストップは消去

 ポケモンGOについて、1つ案内が出ています。

 今回は、マクドナルドがスポンサーから撤退するというものです。

 

ポケモンGO、マクドナルド撤退

ポケモンGO、マクドナルド撤退

 ポケモンGOには、スポンサー制度というものが存在します。

 このスポンサー制度は、ナイアンティックに料金を支払い続けると、その間、その企業の店舗がジムになったり、ポケストップになったりするというものです。

 スポンサー側のメリットとしては、ポケモンGO内でその企業の知名度を上げることが出来る他、全国の各店舗への集客効果が期待できるというものがあります。

 今回、そのようなポケモンGOのスポンサー企業の1つ「マクドナルド」が、スポンサーから撤退することを発表しました。

 ポケモンGOのマクドナルドのスポンサー契約は、2020年10月16日(金)に終了します。

 

ポケモンGOのマクドナルドのジムやポケストップは、撤退の翌日、2020年10月17日(土)に消去されます

ジムやポケストップは消去

 ポケモンGOのマクドナルドのジムやポケストップは、撤退の翌日、2020年10月17日(土)に消去されます。

 今回の撤退は、マクドナルドが公式発表しているものですが、その撤退理由は特に明らかにされていません。

 ただ、かつて、ツタヤが約1年でスポンサーから撤退しているなど、ポケモンGOでジムやポケストップになっても、集客効果などはないという判断になった可能性もあります。

 また、スポンサー企業「イオン」が、一部の店舗だけ残して、そのほとんどから撤退した理由ではないかと推測されているものとして、「人を集める」効果はあるものの、ポケモンGOのプレイ目的だけで来店され、売り上げに貢献しない形で長時間居座られたり、違法駐車が増えるなど、トラブルの原因になっていたというものもあります。

 マクドナルドの場合は、どちらかと言えば後者の理由ではないかというような感じもしますが、全国に数多くの店舗が存在しているスポンサー企業なだけに、今回の撤退はポケモンGOプレイヤーにとってかなり痛手だと思われます。

 なお、現在は、三密などを避けるようにという社会情勢なので、このあたりが新たな原因になった可能性もあります。

 さらに、ナイアンティックが要求するスポンサー料金はぶっちゃけ高額なので、現在の社会情勢で企業業績の見通しが悪くなる中、様々なコストの見直しの中でカットされただけという可能性もあります。

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コメント

  1. ポテト好き より:

    まぁぶっちゃけの方が1番の理由だろな。
    マックのポケモン系サービス離れは最近よくあるよな

  2. 匿名 より:

    近くにあった貴重なEXジムがあああ
    せっかく金ジムにしたのにw

  3. 匿名 より:

    家の近くのマックはそもそもポケモンGO始まる前に潰れてるからそこまで影響出ないわ・・・