ポケモンZ、お蔵入りで出なかった説が有力。ポケモンXZとポケモンYZを計画か

ポケモンZ、お蔵入りで出なかった説が有力。ポケモンXZとポケモンYZを計画か

 ポケットモンスターのゲームについて、海外で1つ話題が出ています。

 今回は、ポケモンZは、お蔵入りで出なかった説が更に有力になったというものです。

 

ポケモンXYのマイチェン、ポケモンZ

ポケモンXYのマイチェン、ポケモンZ

 ポケモンの本編ゲームとして、2013年に「ポケモンXY」が発売されています。

 その後、リメイクを除くと、2016年の「ポケモン サン ムーン」が、次の本編の新作ということになります。

 ただ、ポケモン本編ゲームと言えば、「マイナーチェンジ版」の発売がお馴染みです。

 最近は、それがダウンロードコンテンツに代わりましたが、当時は、「ダイヤモンドパール」に対する「プラチナ」、「ブラックホワイト」に対する「ブラック2ホワイト2」のように、当然、「ポケモンXY」に対するマイナーチェンジ版が出て来ると考えられていました。

 そして、そのマイナーチェンジ版は、「XY」と来たので「ポケモンZ」だと言われていました。

 しかし、結局、この「ポケモンZ」が発売されることはありませんでした。

 今回、この「ポケモンZ」が、実際に開発されていたものの、お蔵入りで出なかったと再び少し話題になっています。

 

「ポケモンZ」は、以前から、「開発されていたもののお蔵入りで出なかった」と言われています

お蔵入りで出なかった説

 「ポケモンZ」は、以前から、「開発されていたもののお蔵入りで出なかった」と言われています。

 お蔵入りになった理由は、予定になかった「ポケモンGO」の開発の割り込みがあったからだと噂されています。

 「ポケモンGO」は、ナイアンティックが開発していますが、1社で開発できているわけではなく、本編を開発するゲームフリークはもちろん、クリーチャーズなどのポケモン本編の開発を大きく支える企業がいくつも関与しており、急な割り込みで、マイナーチェンジ版の開発を中断し、当時のその開発リソースをポケモンGOに回したと言われています。

 この決断は、当時はかなり勇気がいったと思われますが、結果的には大正解であり、ポケモンGOの大ヒットにより、本編ゲームでは決して出せなかった、まさに桁違いの莫大な利益を株式会社ポケモンなどにもたらす状態になっています。

 そして、中断されたマイナーチェンジ版の開発済みのコンテンツは、その後に発売が予定されていた「ポケモン サン ムーン」という完全新作に回されることになります。

 その結果、ポケモンZ用のコンテンツだった、「ジガルデ」のパーフェクトフォルムなど、「XY」時代のコンテンツが「サンムーン」の中に入る状態になり、サンムーンは、アローラ的な要素とカロス的な要素の一部が混在するような作品になっていました。

 今回、このような「お蔵入りで出なかった」説が、更に有力になったと言える内容が、海外ファンによって発見されています。

 

XYのゲーム内にいくつも示唆されていた「Z」要素は必須と考えられることから、「ポケモンXZ」と「ポケモンYZ」が計画されていた

ポケモンXZとポケモンYZを計画か

 「ポケモンZはお蔵入りになり出なかった」説が更に有力になったと言われているのは、「ポケモン サン ムーン」のソースコードに、「ポケモンX」と「ポケモンY」とは別の、謎の「カロス地方予約領域」というものが2個発見されたことから言われています。

 この「予約領域」というのは、後々その部分を使うので「予定地」として確保しているという意味です。

 つまり、「X」と「Y」ではない、カロス地方を舞台にした本編作品が予定されていたということです。

 よって、そのような作品は、前述のマイナーチェンジ版「ポケモンZ」しかありません。

 このため、ソースコードから判断しても、やはり、「ポケモンZはお蔵入りになり出なかった」と考えられるということになります。

「ポケモンXY」のマイナーチェンジ版「ポケモンZ」は、アルファベットの最後の3文字を組み合わせた「ポケモンXZ」と「ポケモンYZ」

 そして、今回の情報から、予定していた「ポケモンXY」のマイナーチェンジ版は、「ポケモンZ」ではなく、「ブラック2ホワイト2」や「ウルトラサン ウルトラムーン」のように、2種類の発売が計画されていたということも分かります。

 現時点では、その作品名までは分からないものの、XYのゲーム内にいくつも示唆されていた「Z」要素は必須と考えられることから、「ポケモンXZ」と「ポケモンYZ」が計画されていたのではないかと推測出来ます。

 あるいは、「ポケモンZX」と「ポケモンZY」かもしれません。

 ちなみに、ポケモンXYには、「AZ」という重要キャラがおり、本来、ポケモンZが発売されていれば、XZとYZ、つまり、AZとの繋がりも感じさせる作品名で綺麗に完結させることも出来ていたと考えることも可能です。

 このため、アルファベットの最初の「A」を使用した「AZ」の存在から考えても、「ポケモンXY」のマイナーチェンジ版「ポケモンZ」は、アルファベットの最後の3文字を組み合わせた「ポケモンXZ」と「ポケモンYZ」で出したかったのではないかとも言えます。

  MelkorPxP
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コメント

  1. 匿名 より:

    Zがお蔵入りというのはそうだろうけど理由としてはGOへのリソースよりも、Switchへの移行期間を先伸ばしにするためと思うよ
    サンムーンをあのタイミングで出さなかったら20周年にSwitch用の本編を作ってないといけなかっただろうから

  2. 匿名 より:

    まぁこれは昔から言われてましたよね。今回はホントに作ろうとしていた事が分かりやっぱりといった感じですね
    データだけは存在しているAZエッテにも別のフォームがあったかもしれませんね
    ポケモンGOの為だったとはいえZが作られなかったのは残念でなりません。あの発電所にもきっと伝説のポケモンがいたかもしれませんね
    いつかリメイクするその時がきたらリメイクではなく続編として出してほしいですね

  3. 匿名 より:

    カロスの準伝がいたかもな

  4. ポケ袋 より:

    マイナーチェンジ版の内容が続編のサンムンシリーズに盛り込まれた事で内容がより良くなったって印象ですね。アローラの雰囲気は作中で一番好き。

  5. ななし より:

    AZ関連の記述の部分
    XZとXYではなくXZとYZと言いたかったのでは?

  6. 管理人 より:

    書いて頂いた通りです。
    修正しました!

  7. 匿名 より:

    マイチェンが2本も出てたら多分、今頃アンチになっていただろうなぁ
    流石にマイチェンで2本商法はユーザー舐めすぎ

  8. 匿名 より:

    ブラック2ホワイト2はマイチェンなどではなく、続編ではないでしょうか?

  9. 管理人 より:

    その通りですね。
    ただ、ベースのシステムが同じなので広義のマイチェンということにしておいて下さい!

  10. ユーヤ より:

    ポケモンx・yのマイナーチェンジは発売されなかったけど、今までのポケモンがたくさん登場したなあ。

  11. 匿名 より:

    大きな宝石の日時計?とか急に出てきたうえ説明不足だったAZとか
    もしもXYマイチェンが出てたらこの辺の要素をちゃんと回収してくれてたのかな?

  12. ちくわ大明神 より:

    見たかったなぁ…
    公式の正解