ポケモン、ハル研究所に開発の初期段階からお世話になる。外伝ソフトも

ポケモン、ハル研究所に開発の初期段階からお世話になる。外伝ソフトも

 ポケモンとハル研究所の関係について、ファミ通で少しコメントされています。

 今回は、開発の初期段階からお世話になっていることが改めて明らかにされています。

 

ポケモン、ハル研究所にお世話に

ポケモン、ハル研究所のお世話に

 ハル研究所は、「星のカービィ」シリーズを開発している企業として有名です。

 今回、2020年に設立から40周年を迎えたことで、同社に関係するゲーム開発者がお祝いコメントを寄せています。

 その中に、株式会社ポケモンの石原恒和社長とゲームフリークの増田順一氏も登場しています。

 今も続くポケットモンスターシリーズのゲームは、ゲームフリークがずっと開発していますが、特に初期は開発が難航し、任天堂側の助けがかなり入っており、任天堂がいなければ今のような形で世に出ていなかったゲームだとも言えるものです。

 このような経緯は、これまで何度かその歴史の中で語られて来ましたが、この任天堂側の助けは、現在、実質任天堂のセカンドパーティーになっているハル研究所による助けも含まれているものになっています。

 そして、ゲームフリークの増田順一氏は、ハル研究所には、ポケットモンスターシリーズの開発初期の段階から開発機材やツールでお世話になったということを明らかにしています。

 

株式会社ポケモンの石原恒和社長は、その後も、「ポケモンスナップ」、「スマブラ」、「ポケモンレンジャー」など、ポケモンが活躍する数々の外伝ソフトの開発でお世話

外伝ソフトも

 ハル研究所は、このように、特に開発初期にポケモンに与えた影響が大きい企業の1つです。

 また、株式会社ポケモンの石原恒和社長は、その後も、「ポケモンスナップ」、「スマブラ」、「ポケモンレンジャー」など、ポケモンが活躍する数々の外伝ソフトの開発でお世話になり、心から感謝しているということをコメントしています。

 さらに、ゲームフリークの増田順一氏は、「カードeリーダー」によるポケモンカードゲームとの連係で、新しいことへのチャレンジの大切さを教わったとも明らかにしています。

 よって、ポケモンの現在のような発展には、本編も外伝もハル研究所の貢献がかなり大きいということにもなっています。

 ハル研究所は、最近はポケモンへの関りは少ないような感じもしますが、また新たな外伝作品の開発なども期待したいところです。

 なお、「ポケモンレンジャー」については、ゲームフリークもハル研究所と一緒に初期企画のアイデア出しを行ったということを増田順一氏が明らかにしています。

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コメント

  1. ななし より:

    ポケモンスタジアムは確か当時HALにいた任天堂元岩田社長がプログラムか何かで関わってたんだよな、意外とHAL研にかかわりあるんだよな、ポケモンって。
    任天堂の最強古参サード三社が
    HAL・IS・ゲーフリってイメージ未だに強いの凄いな。

  2. 匿名 より:

    HALに全権譲渡してくれ