ポケモンGO、規約違反の状態を正し、情報公開するように求める署名活動が始まる

ポケモンGO、規約違反の状態を正し、情報公開するように求める署名活動が始まる

 ポケモンGOについて、1つ話題が出ています。

 今回は、確率操作に対して情報公開を求める署名活動が始まっています。

 

ポケモンGO、情報公開を求める署名活動

ポケモンGO、情報公開を求める署名活動

 ポケモンGOは、タマゴからレアなポケモンを入手するパターンが多くなっています。

 ただ、タマゴから出現するポケモンは、出現すると設定されているポケモンが全て同じ確率で出現するわけではなく、出やすいポケモンと、出にくいポケモンが存在する状態になっています。

 また、タマゴからどのようなポケモンがどのくらいの確率で出現するのかというデータは公開されていません。

 このような出現確率は、解析しても情報は得られないので、主に海外ファンが海外フォーラムでデータを寄せ合って、その確率を推測しているような状態になっています。

 今回、このような出現確率について、ナイアンティックに情報公開を求める署名活動が海外で始まっています。

 

ポケモンGOの今回の署名活動は、ナイアンティックが、Google PlayやApp Storeの規約に違反しているという考えから実施されています

規約違反の状態を正すべき

 ポケモンGOの今回の署名活動は、ナイアンティックが、Google PlayやApp Storeの規約に違反しているという考えから実施されています。

 これらのストアでは、超ざっくり言えば、「ガチャはその排出割合をプレイヤーに提示する必要がある」という規約が存在します。

 これに対して、ポケモンGOでは、タマゴガチャやレイドガチャ、おこうガチャ、ルアーガチャにおいて、どのようなポケモンがどのような確率で出現するのかが全く記載されておらず、各ストアの規約違反の状態が続いていると、今回の署名活動で主張されています。

 もちろん、ポケモンGOにおいて、これらがガチャと言えるのかどうかという議論はあるので、今回の署名活動は、まずその点の意見が分かれるところではあります。

 今回の署名活動は、少し前に実施されていた「ドラゴンウィーク 2020」のタマゴガチャにおいて、モノズやその色違いの出現確率があまりにも低いことに不満を持ったプレイヤーたちが行っています。

 また、このモノズの出現確率については、途中から確率が上げられるなど、「不正な操作」が行われたことも問題視されています。

 今回の場合は、途中で出現確率が上げられたパターンですが、途中で出現確率が下げられるパターンもあり、有料でタマゴガチャをプレイさせておきながら、途中で任意にその確率を操作するのはあまりにも酷いというような部分も署名活動が始まるきっかけになっています。

 このような不正な確率操作は、これまでも何度も実施されていると言われており、本日も、Pokemon GO Fest 2020の謝罪イベントにおいて、ナイアンティックは、途中まで色違いの設定確率を間違えており、ラスト30分だけ正しい確率に修正したのではないかという疑惑も発生し、「色違い0」がツイッターでトレンド入りするほど話題になっていました。

 よって、Pokemon GO Fest 2020の件は、後から発生した事案ですが、これまでずっと不誠実な運営が続いていることもあり、ついに海外ファンが我慢の限界に達し、署名活動を行っているというような状態でもあります。

 ポケモンGOのガチャの情報を公開するように求める署名活動のページはこちら

ポケモンGOでは、タマゴガチャやレイドガチャ、おこうガチャ、ルアーガチャにおいて、どのようなポケモンがどのような確率で出現するのかが全く記載されておらず

 ちなみに、現時点で集まっている署名は、2100件ぐらいとかなり少ないので、今回の署名活動はおそらく、ナイアンティックやポケモンGOに何の影響も与えないと思われます。

 なお、Pokemon GO Fest 2020などのチケットを購入して参加するイベントの場合は、運営側の不具合をGoogle PlayやApp Storeで指摘すれば、各ストアで返金されることも多く、実際、Pokemon GO Fest 2020で、一時サーバーダウン状態になっていたことなどを理由に返金が実施された例もあります。

 さらに、普段のレイドガチャなどにおいて、サーバーの不具合やバグにより、ゲットチャレンジが成立しないなどで、有料アイテムが無駄に消費された場合は、ポケモンGOのサポートに連絡すれば、代わりのアイテムが貰えるようにもなっています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    確率ださないのはダメだな
    フォートナイトみたいにGoogleとAppleからBANされてほしいw
    まあ、ナイアンはGoogleの関連会社だから
    やりたい放題やっても怒られることはないんだろうけどさ

  2. 匿名 より:

    Nianticは昔からgdgdだったけど、お金がかかるのは流石にちゃんとしないといけないかもね…

  3. ころな より:

    二度と参加しません

  4. 匿名 より:

    イベント期間中のサイレント確率修正は絶対ルール違反!スポーツなら八百長、ギャンブルならイカサマと同じです!以前からチート行為を放置しているNianticですが、そりゃ取り締まれないよな?Niantic自信がチート行為してるなら。運営方針を是正しないと、後々大変な事になるよ。

  5. 匿名 より:

    これ必要?タマゴなの孵化をガチャ扱いにするのがそもそも間違いだろうに

  6. ゆきんこ より:

    ホントにナイアンはユーザーをバカにした対応しかしないから2度と日本のゲームを扱ってほしくないわ

  7. あしたのみらい より:

    このゲームがより楽しいものになるのなら協力します。

    ただ、最近のゲーム内容としては課金有りきになって、しかもお高い(イベントのチケットなど)
    レアポケモンを7キロタマゴで入手できるイベントをお願いします。
    このご時世、ジムで入手できるレイドパスもリモートでも使えるものにしてほしい。

  8. 匿名 より:

    孵化装置を有料で販売してる時点でガチャと同じだな。
    運任せのゲームに課金してるんだから。
    やましいことが無いなら確率明示するくらい簡単だろ。

  9. susumsato1 より:

    ジム、周辺のプレイヤーとの平等かを、なんとかして欲しい、歩き探すのが基本的なこと、特権であぐらかきすぎ、雨の日や蚊に刺されのプレー(ジムバトル)している身になつて欲しいです

  10. 匿名 より:

    出現確率をイベント途中で変えちゃいけないのか?
    確率表示してるゲームが裏でこっそり変えるなんて言うのはだめだろうけど、ポケモンGOは「生まれる可能性がある」としか言ってないしそれが偽り表記になったこともないけど

  11. 匿名 より:

    タマゴにしてもレイドにしても、イベント期間中に無課金で試行できる回数に限度がある(一応タマゴに関しては、歩き続ける限りは理論上無限に孵化できるが、イベント期間中ずっと歩き続けるのは非現実的)以上、ほぼガチャでしょ。
    「無課金の範囲でもできる(課金すれば効率UP)なら確率表記不要」がまかり通れば、極端な話として「確率10万分の1(0.001%)ガチャ」をこっそり仕込むことまで許されてしまうわけだし。

  12. 匿名 より:

    不具合で消費したアイテムも必ず返してもらえるわけじゃないんだよな
    普通に担当者が無視して未解決でも質問が消される。かなり悪質