DS「ポケットモンスター ブラック2 ホワイト2」のジムリーダーを全員新しくしなかった理由、苦労したのはライバルの存在

DS「ポケットモンスター ブラック2 ホワイト2」のジムリーダーを全員新しくしなかった理由、苦労したのはライバルの存在

 DS「ポケットモンスター ブラック2 ホワイト2」のジムリーダーを全員新しくしなかった理由について、先週発売のファミ通で、ゲームフリークの松宮稔展氏がコメントしています。

 これによると、DS「ブラック2 ホワイト2」のジムリーダーを、前作から一新しなかったのは、イッシュ地方に戻って来た感覚が薄れないようにするためで、懐かしさと新しさのバランスを考えて、今回のようなメンバーに決めたそうです。

 ちなみに、今作は、ゲームの序盤に、前作のキャラクターが多めに登場するという仕様になっていますが、このような仕様も、懐かしさを感じさせるための演出になっていることがコメントされています。

 そして、今作のシナリオで特に苦労したのは、ライバルの存在であるということも明らかにされています。

 松宮稔展氏によると、今作のライバルは、ある意味、主人公のような存在になっているものの、それが強く出過ぎると、主人公がライバルに付き合わされるだけの物語になってしまうので、ライバルの設定と、ライバルがシナリオにからんで来る部分は何度も調整し、苦労したとのことです。

コメント

  1. 匿名 より:

    クリア後少し経ってからライバルの妹を見に行った時はとある変化に少し感動した

  2. あっぁぁ より:

    そう・・・

  3. 石川 より:

    懐かしさを出すという名の使い回し

  4. 匿名 より:

    作中年代で2年しか経ってないのに全員転職されてもねぇ…
    初代→金銀の例もあるし

    >主人公がライバルに付き合わされるだけの物語になってしまう
    残念だけどほとんどその通りだった