「ぽこあポケモン」の話題が1つ出ています。
話題は、初週の販売本数は全世界で220万本になっているというものです。

ぽこあポケモン、初週
「ぽこあポケモン」は、2026年3月5日に発売されたポケモンの外伝作品です。
この外伝作品はニンテンドースイッチ2向けに発売されています。
今回発売から1週間ということで、今作の初週のセールス状況がプレスリリースで明らかにされています。

これによると、「ぽこあポケモン」の初週の販売本数は全世界で220万本になっています。
内訳は、日本国内が100万本、海外が120万本です。
よって、通常はゲーマー人口などの関係で海外の方が3倍ぐらい売れるのですが、「ぽこあポケモン」は国内セールスが特に好調になっています。
これは、嫌な言い方をすれば海外だとあまり売れていないとも言えます。
ただ、先の「ぽこあポケモン、評判は良い。あつ森よりもバトルなしポケモンビルダーズ的な評価に」の記事でのご紹介したように、今作は発売時の海外レビューが良くなっていました。
このため、レビューを見て発売後に購入する人も多く、日本も少しそうなっていますが海外ではパッケージ版が品薄になっていて買えない人も出ているため、今後、海外での販売本数はもっと伸びる見込みです。

ダウンロード版が好調
今回発表された「ぽこあポケモン」の販売本数は、パッケージ版とダウンロード版を合わせた数です。
また、ファミ通の推測では国内のパッケージ版とダウンロードカードの合計の販売本数は54万1371本になっています。
よって、ファミ通の出しているデータはあくまでも「推測値」であり、かなり違っているケースも多々あると言われているので正確な数字だと言えない場合もありますが、「ぽこあポケモン」は国内ではダウンロード版の購入者が半分ぐらいおり、ダウンロード版の販売が好調だとも言えます。
これは、前述のようにパッケージ版が品薄になっていることが影響している部分もあるかもしれません。
なお、「ぽこあポケモン」の初週の販売本数が全世界累計で220万本だったというのは、株式会社ポケモンの他、あまりプレスリリースで販売本数の自慢はしない任天堂も同時に発表しています。
任天堂は、「ポケモン」の権利者の1人ですが、「ぽこあポケモン」の主要な開発や国内の販売には関わっていません。
ただ、「ぽこあポケモン」の海外での販売は任天堂が行っているので、今回、株ポケに合わせて同時に発表したようです。
購入
ぽこあポケモン Amazon 楽天



コメント
カセット版と言っても、キーカード()だケドねw
株ポケの想定以上に売れてそうだね
ダウンロード版が好調なんじゃなくて、キーカードが嫌われてるだけ!
ちゃんとしたパッケージ版だったらパッケージ版の方が圧倒的に売れてた
Switch2の容量問題もあるのに…