ポケモン ソード シールド、トーナメント形式かけっこ大会の優勝者が決まる

ポケモン ソード シールド、トーナメント形式かけっこ大会の優勝者が決まる

 ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」について、1つ話題が出ています。

 今回は、トーナメント形式かけっこ大会の優勝者が決まっています。

 

ポケモン剣盾、トーナメント形式かけっこ

ポケモン剣盾、トーナメント形式かけっこ

 「ポケモン ソード シールド」は、少し前に、「ポケモン剣盾かけっこ大会」を行うという案内が出ていました。

 かけっこ大会は、事前にエントリーされた8匹のポケモンの走る速さを競うものです。

 今回、このかけっこ大会が開催され、優勝者が決まっています。

 まず、謎の多かったこの大会は、8ポケモンが一斉にかけっこするのではなく、トーナメント形式で実施することが発表されています。

 そして、トーナメントの第1試合がエレズン vs バチンウニ、第2試合がリオル vs ナマコブシに決まったと案内されています。

 これらのかけっこの結果は、上の動画のようになっています。

 まず、第1試合のエレズン vs バチンウニは、本人たちは全力疾走ですが、非常にスローな戦いになっています。

 第2試合のリオル vs ナマコブシは、誰かがナマコブシを投げるのではないかとも予想されていましたが、そういう展開もなく、こちらもガチ勝負です。

 続けて、第3試合としてピチュー VS ピィ、第4試合としてソーナノ VS ユキハミのトーナメント対決が実施されています。

 これらの第3試合と第4試合も普通の全力疾走対決となっており、かなり差が付く結果になっています。

 

ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」のかけっこ大会は、途中で休憩のカレーライスタイムが設けられています

大会の優勝者が決まる

 ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」のかけっこ大会は、途中で休憩のカレーライスタイムが設けられています。

 そして、この休憩の後、準決勝がスタートします。

 準決勝は、まず、第1試合の勝者バチンウニと、第2試合の勝者リオルとの対決です。

 バチンウニは、同じような速さのポケモンとの対決だったため、決勝に残れた感じにもなっていたので、その結果は、ご覧の通りです。

 準決勝の第2試合は、第3試合の勝者ピチューと、第4試合の勝者ソーナノとの対決です。

 こちらは、圧勝で終わる感じではなく、そこそこいい勝負になっています。

 今回は、8ポケモンによるトーナメントなので、準決勝はこの2試合で終わり、次はいよいよ決勝戦です。

 決勝戦は、準決勝の第1試合の勝者リオルと、準決勝の第2試合の勝者ピチューとの対決です。

 この2匹のポケモンは、「ポケモン剣盾かけっこ大会」の開催予告時に、素早さの種族値が一番高いと言われていたポケモンです。

 このため、トーナメント形式だったので、これまで当たらなかったという部分も大きいですが、リオルとピチューの決勝戦は、本命同士の対決となっています。

 そして、どちらも同じ素早さを持つポケモン同士のガチ対決の結果は…

 ということで、ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」を使った特殊な内容ではありましたが、ネタに逃げないガチ対決だったので、今回の「ポケモン剣盾かけっこ大会」は、わりと見ごたえがあったと思われます。

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