「ポケモンパン」の話題をご紹介しておきます。
話題は、ポリゴンが200弾ぶりに復活しているというものです。
ポケモンパン、ポリゴン復活
「ポケモンパン」は、ポケモンをテーマにした「パン」です。
このパンは、北海道と沖縄では販売されていませんが、その他の地域では多くのスーパーなどで販売されているなど、かなりメジャーな存在です。
また、1998年6月から販売されているなど、非常に歴史が長い商品でもあります。
ポケモンパンの人気の秘密は、「デコキャラシール」と呼ばれるポケモンが描かれたシールがオマケとして付属している部分です。
このデコキャラシールは、そのときのポケモン本編作品の新ポケモンや過去作のポケモンなど、様々なポケモンが登場し、1.5か月から2ヶ月ぐらいでそのラインナップが変更されていきます。
今回、ポケモンパンのデコキャラシールの新たなラインナップである「第217弾」の情報が話題になっています。
それは、ポリゴンが登場しているからです。
ポリゴンは、第17弾以降、ポケモンパンのデコキャラシールには登場していなかったポケモンです。
つまり、ポリゴンが20年以上の時を経て、200弾ぶりに復活しているので話題になっているということです。
第17弾以降のポケモンパンのデコキャラシールにポリゴンが登場しなかったのは、1997年12月16日に発生した「ポケモンショック」の影響を受けていたためだと考えられています。
ポケモンショックとは、ポケモンのアニメ内で描かれた強い光の点滅が原因でテレビを見ていた子供たちなどに健康被害をもたらした事件です。
この事件は、そのときのポケモンアニメの内容が「ポリゴン回」だったこともあり、「ポリゴンショック」とも呼ばれ、ポリゴンに危険なイメージが付く状態にもなっていました。
このため、不祥事タレントのようにポケモンパンのデコキャラシールから出禁になっていたのがポリゴンだと言われており、今回、ようやくその出禁状態が解けたとも言われているものです。
ちなみに、この大きな健康被害事件は「ポリゴンショック」とも言われるものの、実際にポケモンアニメの中で強い光の点滅を発生させていたのは「ピカチュウ」であり、ポリゴンは冤罪だと言えます。
そして、そのような冤罪のポリゴンさんは、今回、ポケモンパンに復活したものの、真正面という珍しい姿で登場し、悲しそうな顔をしているのが印象的だとも言われています。
コメント
ポリゴンはん、赦されたんでっか!!?