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ポケモン アニメ、パルデア地方が初めて描かれる。本編外でニャオハ登場

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 ポケモンのアニメについて、1つ話題が出ています。

 話題は、パルデア地方が初めて描かれているというものです。

 

ポケモンアニメ、パルデア地方

 アニメ「ポケットモンスター」の第133話「プロジェクト・ミュウ」が放送されました。

 「プロジェクト・ミュウ」の内容は、上の期間限定の見逃し配信の動画で全て見ることが出来ます。

 見逃し配信が終わっている場合は、Amazonプライムビデオなどの動画配信サイトでチェックしてみて下さい。

 今回のポケモンアニメの内容は、ゴウの「プロジェクト・ミュウ」への挑戦が描かれているものです。

 その内容は、次回以降に続くというようなものになっていますが、今回は、この本編ではなく、本編外の内容が話題になっています。

 それは、ポケモンのアニメで、ニンテンドースイッチ「ポケモン スカーレット バイオレット」の冒険の舞台である「パルデア地方」が初めて描かれているというものです。

 パルデア地方は、本編終了→エンディング終了→次回予告終了後に始まる「愛と真実の悪を貫く ロケット探検団」というミニコーナーで描かれています。

 このミニコーナーは、「新たなポケモンをゲットせよ」という指令を受けたロケット団が、パルデア地方に初上陸する様子を紹介したものです。

 そして、この中で「ポケモン スカーレット バイオレット」の御三家の1匹である「ニャオハ」が登場します。

 今回のニャオハの登場は、今後ポケモンアニメ本編でのニャオハ登場のインパクトも薄れる結果になっています。

 このため、「ポケモン アニメ、最終回を迎えそうなタイトルが話題。秋のリニューアルもないので…」の記事でご紹介したように、やはりポケモンアニメは「スカーレット バイオレット編」などはなく、近いうちに終わるので、せめて本編外で少しだけ「スカーレット バイオレット」の内容を描いておくというサービス精神のようなものだと判断することも可能です

 一方、元々ポケモンのアニメはゲームの販促のために存在するものでもあります。

 このため、「ポケモン スカーレット バイオレット」の発売に合わせて何もその宣伝にならないのは困るということで、今回は話の展開上、本編でパルデア地方を描くことが出来なかったため、急遽販促のために作ったCMのようなものであり、ちゃんとした内容はまた後日描かれると考えることも出来ます。

 なお、この「愛と真実の悪を貫く ロケット探検団」のミニコーナーは、まだ続く感じにもなっているので、今後、本編外でパルデア御三家が全て描かれるかもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    まあ今までにも次の地方に居るのが先行登場みたいなのはあったしこれでの判断は難しいだろうね

  2. 匿名 より:

    パルデア御三家を順番に毎週出すなら
    最終回と言われている回でちゃんと終わるね
    まあでもこれがアニポケの最後の最後の内容っていうのはなんかいやだな

  3. 匿名 より:

    プロジェクトミュウ興味ないからニャオハのとこだけ見たわ
    これで再生数稼ごうとしてるならあざといなぁ

  4. 匿名 より:

    うーんコロナや謎のスタッフ不足で話数がズレたのもあってパルデア御三家を無理矢理宣伝する羽目になっただけなような気もしますね
    サトシはまだポケモンマスターになれてないと公式が仰ってるのでとても新無印でアニポケが終わるとは思えないんですよね
    それにアニメの関係者が新しいポケモンプロジェクトのキャラデザに参加したとかTwitterで言ってましたね
    慌てて既に消したのでアニポケの事でしょうけどね
    まぁそういうのもあるので100%新無印で終わらないと断言出来ますよ
    これだけは自信あります
    問題はいつから新シリーズが始まるかですかね

  5. ほのプー より:

    ニャオハ好き〜〜〜