ソード シールド

薄明の翼、最終回が配信。ハッピーエンドなのか悲しいお話なのか問題

スポンサーリンク

 ニンテンドースイッチ「ポケモン ソード シールド」をテーマにしたアニメ、「薄明の翼」の最新話が配信されました。

 今回は、最終回となるお話です。

 

薄明の翼、最終回

 「薄明の翼」は、ポケモン剣盾をテーマに、2020年1月からネット配信されているアニメです。

 今回、その最終回となる第7話が公開されました。

 第7話は、「空」というタイトルが付けられています。

 今回は、ダンデとジョンをメインにした話になっています。

 「薄明の翼」の最終回は、これまでの各話に登場したキャラクターたちも少し登場し、賑やかな感じで始まります。

 また、「ポケモン ソード シールド」の人気キャラ「キバナ」(CV:鳥海浩輔)も登場し、迫力あるバトルシーンも描かれるなど、豪華な内容になっています。

 さらに、喋るネズ(CV:谷山紀章)や、

 「ポケモン ソード シールド」の主人公、マサルとユウリも登場しています。

 

ハッピーエンドなのか悲しいお話なのか

 アニメ「薄明の翼」の最終回は、ハッピーエンドのような形で終わりますが、やはりそうではなかったとも言える内容になっています。

 それは、「ポケモン ソード シールド、アニメ『薄明の翼』のトミーは死亡していると話題に」でご紹介したように、ジョンの友人、トミーが既に死亡していると考えられるからです。

 トミーは、この最終回でその姿が少し映りますが、オニオンと一緒のシーンのみであり、これは生きてジョンと同じ場所にいることの描写にはなっていません。

 このため、薄明の翼は、ハッピーエンドのような形で終わるものの、悲しいお話を半年以上かけて見せられたとも言える最終回でもあります。

 もちろん、トミーについては、そのように断定できないように、あえて曖昧な形で描写されているはずなので、「薄明の翼」のトミーは生きていると信じることも可能です。

 ただし、あえてどちらにも解釈できるように作って来たということは、作者の意図としては死亡していると考えさせたいのでしょう。

 ちなみに、皆、このようなシーンを「薄明の翼」のアニメ内で観たかったのだと思われますが、アニメ外のシーンでは、絵コンテ、演出を担当した山下清悟氏が、死亡説を否定するような上のような絵も公開しています。

 薄明の翼の最終回、2020年8月6日放送。

 8月6日、鎮魂の日…

コメント

  1. 匿名 より:

    まさかのポケマスタケシの鳥海さんがキバナとして出るとは…

  2. 匿名 より:

    ダンデとキバナさんの迫力バトル、それにアーマーガアの飛行シーン最高でした!

  3. ミカゲ より:

    最後の場面で、一瞬だったけど、のちにダンデを蹴散らしたマサルとユウリが出てきてたからビックリ!これは瞬き厳禁って感じ。

  4. 匿名 より:

    バトルシーン最高すぎる!あとダンデさんの方向音痴がすごいwww