ポケモンのゲームの販売本数の話題をご紹介しておきます。
話題は、ぽこあ ポケモンとポケモン ファイアレッド リーフグリーンが400万本以上売れて好調だというものです。

ぽこあとFRLG、400万本
任天堂が2026年3月期の決算を発表しました。
この発表に関連して、ポケモンのゲームの販売本数が少し明らかになっています。
まず、2026年2月27日にスイッチ向けとして移植版が発売された「ポケットモンスター ファイアレッド リーフグリーン」は、400万本以上のセールスになっています。
これは、全世界での販売本数であり、発売から6週間の販売本数の合計です。

また、2026年3月5日にスイッチ2向けに発売された「ぽこあ ポケモン」も400万本以上のセールスを記録していることが発表されています。
この数字は、同じく全世界での販売本数であり、発売から5週間の販売本数の合計です。
ちなみに、「ぽこあ ポケモン」については、発売後に「ぽこあポケモン、初週の販売本数は全世界で220万本。ダウンロード版が好調」の記事でご紹介したように、初週で220万本売れたことが発表されていました。
今回の400万本以上のセールスは、その後も順調に販売本数を伸ばしていて好調な状態が続いていることが分かるものです。

ポケモンZA、1279万本
任天堂の2026年3月期の決算では、2026年3月末時点での集計となりますが、その他のポケモンソフトの販売本数も少し明らかになっています。
まず、ニンテンドースイッチ1と2で発売されている「ポケモンレジェンズZA」の販売本数が1279万本であることが判明しています。
内訳は、スイッチ1版が885万本、スイッチ2版が394万本です。
ちなみに、「ポケモンレジェンズZA」のスイッチ2版は「Nintendo Switch 2 Edition」というアップグレード版の仕様になっており、スイッチ2版のダウンロード版の販売本数はスイッチ1版として集計されています。

そして、「ポケモン スカーレット バイオレット」の販売本数が2828万本になったことも判明しています。
これは、過去1年間で販売本数が148万本増えたということになります。
ちなみに、「ポケモン ソード シールド」の累計販売本数は2716万本です。
なお、任天堂の2026年3月期の決算では、スイッチ1本体やスイッチ2本体の値上げが発表されています。
このため、「ぽこあ ポケモン」などのために近いうちにスイッチ2本体を買おうと思っている人は早めに購入しておくといいでしょう。


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