ポケモンXY 1470万本、ORAS 1184万本、赤 緑 青 ピカチュウVC 150万本のセールス。日本は初代ダウンロードコードの販売も好調

ポケモンXY 1470万本、ORAS 1184万本、赤 緑 青 ピカチュウVC 150万本のセールス。日本は初代ダウンロードコードの販売も好調

 ポケモン本編のセールスが、任天堂の2016年3月期の決算発表会で明らかにされています。

 まず、3DS「ポケモンXY」が全世界で1470万本のセールス、3DS「ポケモン オメガルビー アルファサファイア」が全世界で1184万本のセールスになっていることが発表されています。

 画像に書かれているXYの「+85万」、ORASの「+190万」というのは、昨年度に売れた本数で、ポケモンや任天堂のゲームは全体的にこれまでもそうですが、発売からしばらく経っても100万本、200万本と売れ続けているということになっています。

 特にORASの方は、昨年度はまさかの「ポケモンZ」なしという事態だったので、海外では2年連続で年末商戦用のアピール商品になっていたりしたこともあって、売上の伸びは通常よりも大きかったかもしれません。

3DS「ポケモンXY」が全世界で1470万本のセールス、3DS「ポケモン オメガルビー アルファサファイア」が全世界で1184万本のセールスになっていることが発表

 そして、2016年2月に発売された、「ポケットモンスター 赤 緑 青 ピカチュウ」のバーチャルコンソールの販売本数も発表されています。

 これによると、「緑」は海外では売っていないなどの違いがありますが、初代ポケモンVCは全世界で150万本のセールスになっているそうです。

 全世界で150万本というのは、XYの1470万本、ORASの1184万本と比べるとかなり少ないですが、通信を変えただけでほぼ何も追加点はないバーチャルコンソールとしては異例の販売本数です。

「緑」は海外では売っていないなどの違いがありますが、初代ポケモンVCは全世界で150万本のセールスになっているそうです

 ちなみに、ダウンロード売上でも、ポケットモンスターVCが第4位にランクインしています。

 なお、赤 緑 青 ピカチュウVCの全世界で150万本という販売本数は、そのうちの半分以上がアメリカでの販売数となっており、日本では、店頭で販売しているダウンロードコード(ダウンロードカード)の販売比率が高いのが特徴で、ポケモン20周年記念などで、デジタルデータだけではなく手元に何か残しておきたいという人も多いようです。

 情報元

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コメント

  1. 匿名 より:

    ポケモンバンクと連動して最新作へ連れて行けることが
    商品としてより魅力的な要素になったのかね

    それがなかったら自分は絶対に買わなかったな

  2. 匿名 より:

    それよりかは久しぶりのミュウが大きいと思うけどね

  3. 匿名 より:

    ミュウはWiiウェアのみんなのポケモン牧場で手に入れることが出来るから
    そんなに訴求力はないと思うけど