ポケモン サン ムーン、「カプ コケコ」の守り神が発表。アローラ地方に4つの神が存在するストーリー?

ポケモン サン ムーン、「カプ コケコ」の守り神が発表。アローラ地方に4つの神が存在するストーリー?

 ポケモン サン ムーンに、「カプ コケコ」という守り神が存在することが発表されています。

 先日の次世代ワールドホビーフェアのイベントのポケモンステージでは、

 ゲームフリークの増田順一氏が、守り神カプ・コケコの名前を覚えておいてくださいということをコメントしていたそうです。

ポケモン サン ムーンに、「カプ コケコ」という守り神が存在することが発表されています

 「カプ コケコ」というのは、おそらく、E3 2016のプレイ映像で登場していた「Tapu Koko」というものです。

 「タプ ココ」ではないかとも思えますが、ハワイ語では、TとKを区別しないこともあり、日本語では「Tapu タプ」ではなく「Kapu カプ」の読みにしたようです。

 ただ、「Koko」を「Toto」にして「トト」、もしくはそのまま「ココ」と読むならば、ハワイ語通りで分かりやすいですが、なぜニワトリのような「コケコ」と読むのかはよく分かりません。

「カプ コケコ」は、E3 2016のプレイ映像で、「ハラ」というおじさんに、この島の守り神という存在として紹介されており、主人公のスタート地点となる島の守り神

 「カプ コケコ」は、E3 2016のプレイ映像で、「ハラ」というおじさんに、この島の守り神という存在として紹介されており、主人公のスタート地点となる島の守り神になっているようです。

アローラ地方に4つの島があり、その島ごとに「カプ コケコ」などの神が存在するストーリーならば、1島1神×4で「4つの神がいる」というハワイネタ通りということになります

 3DS「ポケモン サン ムーン」の冒険の舞台となる「アローラ地方」は、現在のところ4つの大きな島が発表されていて、ハワイがモチーフになっていることが明らかになっています。

 実際のハワイには、ネタというとちょっと失礼ですが、「4つの神がいる」というネタがあり、おそらく「ポケモン サン ムーン」はこのネタを使って来ているのだと思われます。

 アローラ地方に4つの島があり、その島ごとに「カプ コケコ」などの神が存在するストーリーならば、1島1神×4で「4つの神がいる」というハワイネタ通りということになりますが、果たしてどうなっているでしょうか。

 なお、アローラ地方の最初の島のフィールドなどにある置物や、ポケモンXYで登場していた「ふしぎなおきもの」が、「カプ コケコ」などの神をモチーフにしたものではないかとも予想されています。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    ハワイモチーフなのでやはり四体の神は出ると思ってます
    四体の神の他にもハワイでは火の女神と雪の女神の神話が語られてますが出てくるんでしょうかね?
    いかにもいそうな場所はありますが

  2. 匿名 より:

    火の女神ではなく火山の女神ですね
    訂正します

  3. 匿名 より:

    ズ・カプコ・ケ
    今回はストーリーに関わる準伝多いっすね

  4. 匿名 より:

    じゃあ、ポケモンバンクバージョンアップされるらしいけど、『ふしぎなおきもの』って謎のアイテムが存在するってことはアイテム転送も可能かもしれない

  5. 匿名 より:

    楽しみ♪早くなってほしい