ポケモン サン ムーン アニメ、ED曲が「ジャリボーイ・ジャリガール」に変更

ポケモン サン ムーン アニメ、ED曲が「ジャリボーイ・ジャリガール」に変更

 アニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」の新情報が1つ出ています。

 これによると、エンディング曲が「ジャリボーイ・ジャリガール」というものに変更されるそうです。

 

アニメED曲が「ジャリボーイ・ジャリガール」に

アニメED曲が「ジャリボーイ・ジャリガール」に

 ポケモン サン ムーンのアニメは、現在は、岡崎体育さんが歌う「ポーズ」という曲が、エンディングで流れています。

 今回、このエンディング曲の変更が、本日行われた「次世代ワールドホビーフェア’18 winter」のイベントで発表されました。

 「次世代ワールドホビーフェア’18 winter」は、全国の数か所で開催されるイベントであり、本日、2018年1月28日(日)は、幕張メッセで実施されています。

 この「次世代ワールドホビーフェア’18 winter」のステージイベントに、岡崎体育さんが登場し、新曲の発表が行われました。

新曲は、「ジャリボーイ・ジャリガール」というもので、これが、ポケモン サン ムーンのアニメの新しいED曲になります

 新曲は、「ジャリボーイ・ジャリガール」というもので、これが、ポケモン サン ムーンのアニメの新しいED曲になります。

 この新エンディング曲は、2018年2月8日(木)の放送から採用されます。

 曲は、今のところネットでは公開されていませんが、全編生楽器によるレゲエサウンドになっていることが明らかにされています。

ポケモンアニメでは、ジャリボーイやジャリガールという単語は、ロケット団が使いますが、この曲が披露されたワールドホビーフェアの写真に写っている歌詞

 ちなみに、ポケモンアニメでは、ジャリボーイやジャリガールという単語は、ロケット団が使いますが、この曲が披露されたワールドホビーフェアの写真に写っている歌詞らしきものを見る限りでは、ロケット団の歌というわけではないようです。

 また、岡崎体育さんは、ツイッターでこのようにコメントしており、「論う」(あげつらう)の使い方を完全に間違っていますが、簡単に言えば、ロケット団のようにバカにした感じではなく、砂利のように荒削りでも夢を持つ子供たちへ贈る歌として作ったことが明らかにされています。

 なお、「あげつらう」というのは、欠点や短所などをことさらに言い立てることを言い、「ジャリ」は、サトシ個人の欠点でも何でもなく、主に昔の人が使う、子供に対する蔑称的なものなので、このような文章では「あげつらう」を使わないということになります。

 例えば、「いつまでたってもポケモンマスターになれないボーイ」とかだと、あげつらわれていると言えるかもしれません。

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コメント

  1. 匿名 より:

    意味を知らずに歌詞書いてたって事なのか…(困惑)

  2. カオス より:

    初回から亘って第60話まで変更されてなかったエンディングテーマもようやく変更が実現しました。物語の中盤に併せてやはりこうでなくては。