ポケモンGO、アンノーンにバグ。ゲットするときに文字が変わる

ポケモンGO、アンノーンにバグ。ゲットするときに文字が変わる

 ポケモンGOのアンノーンにバグがあるようです。

 今回のバグは、ゲットするときに文字が変わるというようなものです。

 

ポケモンGO、アンノーンにバグ

ポケモンGO、アンノーンにバグ

 ポケモンGOのアンノーンのバグは、横浜で開催されている「ポケモンGOパーク」のイベントで確認されています。

 「ポケモンGOパーク」のイベントでは、バリヤードといった、普段日本では入手出来ないポケモンの他、日本でも入手は出来るものの、普段は滅多に湧かないミルタンクなどが比較的簡単に入手できるようになっています。

 そして、この中に「アンノーン」の湧きも入っていますが、これにバグがあります。

 「ポケモンGOパーク」のイベントでは、横浜で実施されているということにちなんで、「Y O K H A M」という全6種類の「型」のアンノーンが入手出来るようになっています。

 ただ、この型が、ゲット時に変わるバグが存在します。

 バグは、アンノーンのゲット時にGPSがエラーになっていると、出現時と違う文字に変化するというものです。

 例えば、Y型のアンノーンが出現し、それをタップしてゲットチャンレンジ画面に移行し、その後GPSの接続が切れたとします。

 この状態のまま、ゲットチャンレンジを続け、ゲットに成功すると、普通はY型のアンノーンが捕獲できたということになるはずですが、なぜかU型のアンノーンに変わっているなどという現象が発生します。

 今回の横浜のイベントでは、「Y O K H A M」の型が取れますが、どうやらGPSが切れていると、ヨーロッパ用のイベントとして用意されている「E U R O P E」の各文字に変わってしまうようです。

 つまり、横浜と重複しない、「E U R P」の文字のアンノーンもゲット可能となっており、全部で10種類のアンノーンが「ポケモンGOパーク」で捕獲できるということになります。

 「ポケモンGOパーク」は、人が多くて非常に混雑しているため、ゲームに繋がらなかったり、GPSが不安定になることも多いですが、そんな中で偶然発見されたのがこのバグということになります。

 ゲットチャレンジ画面で、手動でGPSを切ったりすると、それはバグ技ということになりますが、ポケモン本編では「ユーザーに有利なバグは修正しない」という名言もあったりするので、意図的にやるかどうかは・・・

 なお、「Y O K H A M」のどの文字が、「E U R O P E」の各文字に対応しているのかは、今のところ法則性はないという説の方が有力かもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    EuropaじゃなくてEuropeですよ。

  2. 管理人 より:

    コメントありがとうございます。
    修正しました!