ポケモンGO、ハロウィーンのイベント湧きは夜に本領を発揮する

ポケモンGO、ハロウィーンのイベント湧きは夜に本領を発揮する

 ポケモンGOのハロウィーンのイベント湧きについて、1つ情報が出ています。

 これによると、今回のイベントは、夜に本領を発揮する仕様になっています。

 

ポケモンGO、ハロウィーンは夜に

ポケモンGO、ハロウィーンは夜に

 ポケモンGOでは、現在、ハロウィーンのイベントが実施中です。

 2017年のハロウィーンは、去年に引き続き、ゴースト系のポケモンの湧きが良くなっています。

 また、今年は、第3世代のゴーストポケモン5匹(ヨマワル、サマヨール、カゲボウズ、ジュペッタ、ヤミラミ)も先行導入されています。

 そして、これらのポケモンの湧きは、夜に本領を発揮する仕様であることが明らかになっています。

 つまり、昼よりも夜の方が、今回のイベントで増えているポケモンの湧きが良くなっているということです。

ポケモンGOの「夜」は、景色が暗くなっている状態のことで、リアル時間の日の出でや日の入りに合せて、いつ暗くなるのかは少し変化

 ポケモンGOの「夜」は、景色が暗くなっている状態のことで、リアル時間の日の出や日の入りに合せて、いつ暗くなるのかは少し変化するようになっています。

 今回のハロウィーンのイベント湧きの「夜」も、大体、ゲーム内の暗くなる時間ということで覚えておいてもいいのですが、より湧きが良くなっている時間帯は、リアル時間の20時から朝8時ぐらいまでと言われています。

 よって、もし、出にくい「色違いのヤミラミ」を探したりするときは、夜の方がヤミラミそのものの全体的な湧きは多いので、結果的に効率は良くなるかもしれません。

 なお、今回、「ハロウィーンのイベント湧き」は夜の方が良いというご紹介の仕方をしましたが、これは、普段からも該当する仕様です。

 ざっくり言えば、「ゴースト」や「あく」タイプのポケモンは、夜の方が出やすくなっています。

 例えば、ヤミカラスのような、ポケモンGOではよく見かけるポケモンも、夜の方がより多く出現する仕様になっているということです。

 全ての「ゴースト」や「あく」タイプのポケモンが、夜の方が出やすいということでもないようですが、ざっくり言えばそうなので、そういったタイプのポケモンを集めるときは夜の方が良いということは覚えておいてもいいでしょう。

 ちなみに、「ゴースト」や「あく」ではないものの、昼間は寝て過ごし、夜の街でコインを探すというような設定もあるニャースも、夜の方が比較的よく出るそうです。

 

色違いのヤミラミはタマゴからも出る

色違いのヤミラミはタマゴからも出る

 ポケモンGOの2017年ハロウィーンイベントでは、色違いのヤミラミも追加されていると、先日ご紹介しました。

 この色違いのヤミラミは、タマゴから生まれるパターンもあるそうです。

 ただ、タマゴからヤミラミが生まれる確率の中で、さらに色違いになる確率は恐ろしく低いものなので、狙うようなものではなく、何らかの確率アップイベントでもなければ、通常出会うことはないようなものかもしれません。

 ちなみに、ヤミラミは10kmタマゴから孵ることがあります。

 また、第3世代で言えば、カゲボウズとヨマワルも5kmタマゴに追加されています。

 ただ、カゲボウズとヨマワルは、通常湧き、タマゴ孵りのどちらも色違いは追加されていません。

コメント

  1. 匿名 より:

    夜だけBGMも変わっててびっくりした

  2. 1412 より:

    昼間にヨマワル色違い発見!