ポケモン映画2015の短編のナレーションは、山本美月さんに決定

ポケモン映画2015の短編のナレーションは、山本美月さんに決定

 ポケモン映画2015の短編のナレーションが発表されました。

 今年の短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」のナレーターは、CanCamのモデルや、女優の活動をしている山本美月さんです。

 

今年の短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」のナレーターは、CanCamのモデルや、女優の活動をしている山本美月さんです

<山本美月さんコメント>
 「ポケモン」は小さなころから家族全員が大好きで映画を毎年観に行くのが当たり前だったくらい、いつもそばにあったアニメだったので出演が決まりとても嬉しかったです。
 一言の台詞の収録でも、何度も撮り直しをして、スタッフの皆さんのこだわりの強さを感じると共に、声優さん達への尊敬や頑張らねばという気持ちが強まりました。また、ナレーションでお話の分かりやすさも大分変わると思うので大役だな、と身の引き締まる思いです。
 昔から歌のお姉さんなどにも憧れがあったので、今回は子供達みんなのお姉さんという雰囲気で、そして山本美月らしく頑張りたいと思います。

 

ポケモン映画2015の短編のナレーションに山本美月さんが起用された理由について

 なお、ポケモン映画2015の短編のナレーションに山本美月さんが起用された理由については、マイナビチケットぴあで次のように紹介されています。

 これまでのシリーズ17作品の累計興収は740憶円を超え、まさにモンスターシリーズとして子供たちの夏休み映画の代名詞となっているポケモン映画だが、初期の頃からのファンは早20代。
 "ポケ女(じょ)"として大人になっても映画やゲームを楽しみ、仮装やキャラ弁などそれぞれの生活の中でポケモンを愛し続けている女性たちも多いという。
 エグゼクティブ・プロデューサーの浅井認氏は、今回の起用について「山本美月さんには、ナレーションとして、子どもたちにとっての憧れのかわいいお姉さん的な役割と、ついついポケモンたちと一緒に歌い出してしまったりするような、陽気な感じを期待しています」と期待を寄せている。

 ポケモン映画のエグゼティブプロデューサーである浅井認は「アニメーション映画としては、世界で初めての試みかもしれませんが、今年の短編映画『ピカチュウとポケモンおんがくたい』は、お馴染みのポケモンたちが、なんとその鳴き声だけでひとつの“曲”を作り上げます。
 山本美月さんには、ナレーションとして、子ども達にとっての憧れの可愛いお姉さん的な役割と、ついついポケモン達と一緒に歌い出してしまったりするような、陽気な感じを期待しています」とコメント。

 情報元

 

コメント

  1. 匿名 より:

    AKBじゃなかったw

  2. 匿名 より:

    やっとAKBを切ってくれたか…長かった

  3. メガサクラビス より:

    フーパの声かと勝手に勘違いして「さすがに主役級のポケモンは声優にやらせよ…」とか一人で文句言ってごめんなさい

  4. 匿名 より:

    いやー!アイドル起用じゃなくて個人的によかった!

  5. 匿名 より:

    そもそも短編いらね

  6. 匿名 より:

    短編好きなのでなくなると寂しいよ

  7. 匿名 より:

    山本美月と言ったら
    UFOのドS教師ネタのCMにでてましたよね?