「ポケモンカードゲーム」、「ポケモンバトルチェス」のゲームデザインを担当した大山功一氏

「ポケモンカードゲーム」、「ポケモンバトルチェス」のゲームデザインを担当した大山功一氏

 「成安造形大学」の新任客員教授就任のお知らせの中に、大山功一氏の名前が登場しています。

 大山功一氏は、「ポケモンカードゲーム」のゲームデザインを担当したことで知られている人物です。
 また、スーパーファミコンの「MOTHER2 ギーグの逆襲」のアートディレクターなどとしても知られています。

 そして、これはあまり知られていなかったと思いますが、このお知らせによると、大山功一氏は、少し前に発売されたボードゲーム「ポケモンバトルチェス」のゲームデザインも担当していたそうです。

 成安造形大学による紹介では、

<大山 功一(おおやま こういち)客員教授>
 ゲームデザイナー。
 プロダクトデザイナーやオモチャデザイナー等を経て、任天堂スーパーファミコンゲーム『MOTHER2』のアートディレクター、キャラクターデザイン、ドット絵等を担当。また、『ポケモンカードゲーム』のゲームデザイン(ゲームのルールを考える)を担当。
 そのほか、現代アーティストのブレーン、イラスト、企画など幅広く活躍している。

<主な仕事>
・ 「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎ハウス」(バンダイ)玩具デザイン
・ 「MOTHER2」スーパーファミコンゲーム(任天堂)アートディレクター等
・ 「ポケモンカードゲーム」(ポケモン)ゲームデザイン
・ 「イチゴリラ」(すごろくや)ゲームデザイン&イラスト
・ 「ポノリポ・プレイブック」(ポノリポ)幼児用プレイブックの企画&イラスト
・ 「ポケモンバトルチェス」(ポケモン)ゲームデザイン

・・・となっています。

 なお、大山功一氏は、成安造形大学で企画やアイデアについての授業を担当するそうです。

 情報元

 ポケモンバトルチェスW(Amazon)