「ポケモン ブラック2 ホワイト2」の難易度が変わるシステムは、育成にも使えるように入れた、田尻智氏は難易度設定が大嫌い

「ポケモン ブラック2 ホワイト2」の難易度が変わるシステムは、育成にも使えるように入れた、田尻智氏は難易度設定が大嫌い?

 ゲームフリークのプランニングディレクターである斉藤優史氏のインタビュー記事が、先週発売のファミ通に掲載されています。

 これによると、「ポケットモンスター ブラック2 ホワイト2」の難易度が変わるシステムは、例えば、難易度を下げてストーリーを攻略しやすくするためだけではなく、難易度を上げた状態でトレーナーと戦うなどで、ポケモンの育成にも使えるようにという想いで入れたそうです。

 ちなみに、テレビゲームの難易度については、「ポケモン生みの親の田尻智氏は難易度設定の仕様が大嫌い」という話があるようです。

 これは、斉藤優史氏のインタビューではなく、ニンテンドードリームの桜井政博氏のインタビュー記事の中で出てくる話で、昔、田尻智氏は、他のゲームで難易度が選べるようになったことに対して、すごく嫌っており、「イージーでクリアしてお客さんは満足するのか?」と、すごく怒っていたというエピソードが明らかにされています。

 よって、個人的には知らないのですが、そういうエピソードを知っている人にとっては、今回のポケモンの難易度設定の仕様の導入は、かなり意外な感じがするのかもしれず、また「ゲームフリーク」らしくなかった仕様なのかもしれません。

 インタビューでは、他には、「ポケットモンスター ブラック2 ホワイト2」のコンセプトの1つには、「分かりやすさ」があり、今作には、分かりにくい隠し要素はないはずで、あるのはわざと分かりにくくしている隠し要素だけであることもコメントされています。

 また、今作のテーマの「共鳴」については、学校で、例えば「隠し穴」の要素などについて情報交換するなどのコミュニケーション的なものも「共鳴」に含まれると思っていることなども明らかにされています。


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コメント

  1. 匿名 より:

    ホワイト2じゃポケモンの育成には使えねぇんだよ…
    殿堂入りしてチャレンジモードのキーも出ると思ってたのに、
    アシストモードのカギしか出なかったときは(゜д゜)ハァ!?ってなった

    そういう情報は発売前に明確に教えてほしかったよ…
    アシストモードとかホント誰が使うんだよ…

    最初の仕様が鬼畜仕様なら、ともかく
    私も難易度設定のイージーモードはいらんよ

    誰かチャレンジモードのキーを恵んでおくれ

  2. 石川 より:

    なら田尻は本当にもう何にも関わってないってことなのかな

  3. 匿名 より:

    アシストモードは周回とタイプ縛り殿堂入りで輝く

  4. 匿名 より:

    最初から両方のキー使えりゃよかったのに
    それじゃ意味無いのか…

  5. ルル より:

    周回の時もアシスト使わないな

  6. 匿名 より:

    タイプ縛り&1匹縛り殿堂入りなんて素でクリアできるだろ…
    やっぱりいらんよアシストモード